お知らせ

説明会について

2018年5月31日

多くの方々から説明会に関してお問い合わせをいただいております。
準備の都合がありますので、説明会にご参加いただく場合には、可能であれば事前にお電話、FAX又はメールにてご連絡いただければ幸いです(事前のご連絡なくご参加いただくことももちろん可能です)。

説明会は7月以降も実施する予定であり、追加の説明会の日程については当ウェブサイトにてご報告いたします。

小舟町稽古場以外に地方での説明会の開催も検討していますので、ご要望があればご連絡ください。

説明会でのご説明内容や頻繁にいただくご質問と回答については、後日、当ウェブサイトに掲載する予定です。

花柳流名取の方々にご報告文書をお送りしました

2018年5月23日

花柳流名取の方々に対しては、本日、寿柳流立ち上げをご報告する文書をお送りいたしました。

※花柳流名取の方々にお送りした文書はこちら

本日、寿柳流を立ち上げました

2018年5月23日

花柳貴彦改め寿柳貴彦(としやぎたかひこ)は、5月23日をもって新たな流儀である寿柳流(としやぎりゅう)を立ち上げたことをご報告いたします。

寿柳流について

平成19年5月23日に三代目お家元が亡くなられて以降、本来の花柳流は11年間にわたり途絶えた状況にあります。
そこで、花柳貴彦改め寿柳貴彦は、三代目お家元からお流儀を託された者として、本来の花柳流を再興するべく、初代、二代目及び三代目お家元の精神を受け継ぐ新たな流儀である「寿柳流(としやぎりゅう)」を立ち上げることとしました。
形式的には新たな流儀の立ち上げ、すなわち「創流」ですが、初代花柳壽輔を流祖とし、二代目花柳壽輔及び三代目花柳壽輔の思いを受け継ぐ流儀です。
そのため、「花柳流」から「柳」、「花柳壽輔」から「壽」(「寿」)の文字をいただき、「寿柳流」を流儀の名称といたしました。

宗家家元・寿柳貴彦
宗家家元・寿柳貴彦

寿柳流の流祖について

  • 初代花柳壽輔初代 花柳壽輔
  • 二代目花柳壽輔二代目 花柳壽輔
  • 三代目花柳壽輔三代目 花柳壽輔

お流儀のあり方

  • 初代から三代目お家元までの精神を受け継ぎ、従来の振りを尊重して流儀の「芸」・「心」を伝承する
  • 流儀の維持及び発展を第一とし、私利私欲を捨て、一門を何より大切にする
    ①名取試験の公正な実施
    ②門弟の経済的負担を縮小
    ③流儀会計の公正(詳細の開示)
    ④外部有識者の協力等により、公明性・社会性の高い流儀運営を旨とする

寿柳流の運営に関する諸事項

  • 宗家家元は寿柳貴彦とします
  • 寿柳流の名取には「寿柳」を苗字とする名取名(芸名)が認許されます
  • 流儀のお稽古場及び事務所は小舟町wakaba(日本橋小舟町9丁目12番)とします
  • お浚い会も実施いたします
  • 毎年5月23日の創流記念日に総会を実施します

寿柳流への入門

寿柳流の名取となる方法

流儀の理念にご賛同いただける方であれば、どなたでも学んでいただけます

1 )一般の方(花柳流名取以外の方)が当流の名取となる場合

  • 当流の名取試験を受験し、合格することが必要となります
  • 苗字芸名の認許に際しては、名取料をご負担いただきます

2 )花柳流の名取が当流の名取となる場合

  • 花柳流名取の方は、当流の名取試験を受験する必要はありません
  • 苗字芸名の認許にあたり、名取料をご負担いただく必要はありません(最低限の実費のみのご負担となります)

寿柳流に関するお問い合わせ及び説明会

1 )お問い合わせ

寿柳流の運営に関する諸事項や名取となる方法等は以下にお問い合わせください。

寿柳流事務局(日比谷パーク法律事務所内)
電話番号:03-5532-8888
FAX番号:03-5532-8800

2 )説明会

以下の日程で説明会も開催いたします
寿柳流の運営に関する諸事項や名取となる方法等についてご説明いたします
(於:小舟町稽古場・日本橋小舟町9丁目12番)

① 6月3日(日)14時00分~
② 6月9日(土)14時00分~
③ 6月15日(金)19時00分~
④ 6月21日(木)19時00分~

お稽古場

東京都中央区日本橋小舟町九丁目12番wakaba [GoogleMap]

お稽古場看板

【電車でお越しの方】

  • 東京メトロ 日比谷線、都営地下鉄 浅草線「人形町駅」から徒歩6分
  • 東京メトロ 銀座線、半蔵門線「三越前駅」から徒歩10分

歌舞伎座での追善舞踊会

平成31年11月26日(火)、東京・歌舞伎座にて、二世花柳壽輔五十回忌、三世花柳壽輔十三回忌の追善舞踊会を開催する予定です。
詳細はあらためてご報告いたしますが、趣旨にご賛同いただける方にはぜひご参加いただきたいと考えております。